バドミントンの全日本総合選手権最終日は2日、東京・駒沢体育館で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本、富岡高卒)が西本拳太(トナミ運輸)を2―1で下し、3年ぶりに日本一に返り咲いた。混合ダブルスでは渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス、富岡高卒)が2連覇を達成、渡辺は遠藤大由(日本ユニシス)との男子ダブルスでも準優勝した。

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