日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソンは1日、宜野湾市体育館で大崎電気と戦い、19―28で敗れた。コラソンは開幕戦勝利以降、13連敗となった。大崎電気の東長濱秀希(興南高―日体大出)は3得点だった。前半は相手の攻撃の中心選手を抑えて簡単に得点させず、エース石川出のシュートなどで1点を争う展開となった。しかし、ミスで攻撃機会を失うと徐々に点数が開いた。後半になっても点差を埋めることはできなかった。コラソンは2日午後3時半から同体育館で、北陸電力と年内最後のリーグ戦を戦う。午後1時からはトヨタ紡織九州―大崎電気戦が行われる。

大崎電気 13勝1分け2敗
 28...    
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