来年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会まで300日を切った。予選3試合、準々決勝2試合の計5試合が行われる県内ではプレイベントなどが増え、大会に向けた機運も徐々に盛り上がりつつある。県ラグビーフットボール協会会長で、大分舞鶴高ラグビー部が全国大会で初優勝したときのメンバーでもある山田耕司氏(63)に、大会への意気込みなどを聞いた。

 今年6月には日本代表とイタリア代表の試合が大銀ドームで行われ、11月にはJR別府駅で日本代表戦のパブリックビューイングもあった。W杯の公認キャンプ地として利用される豊後企画大分駄原球技場(大分市)のリニューアルも完了。徐...    
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