来年1月13日に京都市で行う全国都道府県対抗女子駅伝に出場する県代表の中高生選手らと監督・コーチ計約30人が28日、伊那市陸上競技場で合宿を始めた。前回大会は9位で惜しくも逃した入賞(8位以内)が目標。30日まで市内に滞在し、同競技場や周辺を走り込む。

 23日の全国高校駅伝で2年連続の準優勝を果たした長野東高校(長野市)の5人に加え、中学生は代表選手のほかに次世代を担う1、2年生も参加。同駅伝でアンカーを務め、最後のトラックで前の選手を抜き2位でゴールした同校3年の小林成美さん(18)は「全国高校駅伝の疲れは取れてきた。県内からたくさんもらった応援に走りで恩返ししたい」と...    
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