2019年1月2、3日に行われる第95回東京箱根間往復大学駅伝に出場する23チームの区間エントリーが29日に決まり、順大はリオデジャネイロ五輪3000メートル障害代表の塩尻和也を4年連続で2区に起用した。5区は3年連続で山田攻が任された。

 中央学院大は2区に市船橋高出身の2年高橋翔也を配置。1区には中央学院高出身の3年生、川村悠登を起用した。

 総合5連覇と出雲全日本選抜、全日本と合わせた大学駅伝3冠を目指す青学大は2区に梶谷瑠哉を起用した。前回区間賞の森田歩希は左脚の不安でレース当日に交代可能な補欠登録。5区は竹石尚人、6区は小野田勇次、7区は林奎介=日体大...    
<記事全文を読む>