第65回記念徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する阿波市選手団の結団式が22日、市役所で開かれ、選手や役員ら約60人が本番に向けて士気を高めた。

 団長の藤井正助市長が「市民に感激を与える力走で新春の阿波路を駆け抜けてほしい」と激励。選手紹介の後、中西新勢主将(37)=会社員=が「貪欲に勝負にこだわり、1桁順位を目指して全員駅伝で戦い抜く」と宣誓した。

 チームは来年1月2日まで7回の練習会を経て本番に臨む。

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