第37回山陽女子ロードレース大会は23日、シティライトスタジアム(岡山市)を発着する国際陸連公認コースで行われる。「有森裕子杯」のハーフマラソンと「人見絹枝杯」の10キロに288人がエントリー。2年後の東京五輪を目指すトップ選手から、次代を担うホープまで多彩な顔ぶれが師走の岡山路を駆ける。

 今回は来年の山陽新聞創刊140周年に向けた記念大会。110人が出場予定のハーフマラソンは、実力派が名を連ねた。2016年リオデジャネイロ五輪のマラソンを含め五輪4大会連続出場の福士加代子(ワコール)が05年大会(10キロ)以来、13年ぶりに参戦。20年に向け本格始動したベテラ...    
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