新春恒例の第95回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝=1月2、3日)に出場する22校のユニホームとのぼり旗が1月9日まで、箱根町湯本の町役場1階ホールに展示されている。

 箱根駅伝を盛り上げようと、帝京大陸上部出身で町職員の菊池巧さん(49)が企画し、今年で9回目。ユニホームは昨年優勝した青山学院大からシード校、インカレ成績枠、予選会の成績順に並んでいる。昨年からは町民から寄贈された歴代の大会ポスター17枚も飾り、本番ムードを高めている。

 年明けの一大イベントとして、箱根駅伝への関心の高まりを年々感じているという菊池さん。「母校の帝京大も好調をキープしており楽し...    
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