来年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝に出場する23チームのエントリー選手(各16人以内)の記者発表会が10日、東京都内で行われ、千葉県内の大学では前回10位の中央学院大が広佳樹主将らを登録した。前回11位の順大はリオデジャネイロ五輪3000メートル障害代表の塩尻和也らが名を連ねた。

 総合5連覇を狙う青学大は前回2区区間賞で主将の森田歩希や6区区間賞の小野田勇次ら主力を順当に登録した。

 3年連続2位の東洋大は西山和弥や相沢晃、全日本大学駅伝2位の東海大は関颯人や鬼塚翔太がメンバー入り。前回3位の早大は中谷雄飛ら5人の1年生が名を連ねた。オープン参加...    
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