来年1月2、3日に行われる第95回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)に出場する23チームのエントリー選手(各16人以内)が10日、発表され、大会5連覇と10月の出雲、11月の全日本に続く大学駅伝3冠を目指す青学大は主将の森田歩希、山上りの5区が有力視される竹石尚人らを登録した。

 前回2位の東洋大は山本修二らが名を連ね、「3強」の一角を占める全日本2位の東海大は阪口竜平らが入った。

 このほかシード校の早大、日体大、法大、城西大、拓大、帝京大、中央学院大、関東学生対校選手権の最近5大会の成績で出場権を得た日大、予選会を勝ち上がった駒大、順大、神奈川大、国学院大、...    
<記事全文を読む>