小学生から大人まで、家族や仲間で楽しめるさいたま国際マラソン「ファンラン部門」が8日、埼玉県さいたま市浦和区の駒場運動公園内特設コースで行われ、2530人の市民らがレースに参加した。ファンランの実施は今年で3回目。車いすの部、親子ランの部、2時間チームランの部が行われ、参加者は楽しみながら汗を流した。

 車いすの部は午前9時から行われ、スターターを務めた清水勇人市長が「障害のある人もない人も皆で楽しめるイベント。1日を楽しんでほしい」と呼び掛けた。選手たちは晴天の下、それぞれのペースで元気いっぱいにスタートした。

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