岡山市で開催される第37回山陽女子ロードレース大会(23日・山陽新聞社など主催)の招待選手が30日、決まった。地元天満屋の前田穂南ら東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC、来年9月)の切符獲得者をはじめ、リオデジャネイロ五輪マラソン代表のベテラン福士加代子(ワコール)ら実力者がそろった。

 「有森裕子杯」のハーフマラソンは、東京五輪を目指す有望株が挑む。MGC出場を決めている8人のうち、成長著しい前田、2016年大会覇者・小原怜の天満屋勢と、3月の名古屋ウィメンズマラソンで日本人2位の岩出玲亜(アンダーアーマー)が顔を合わせる。 <記事全文を読む>