試合終了が迫るなか、ドブラスのシュートがリングに吸い込まれ、レバンガは4試合ぶりの白星を手にした。相手センターにフェイントをかけ、右側へ大きくステップを踏み出しながらの一投。殊勲者は右手を掲げてコートを走り回り、206センチ、130キロの巨体でくるり前転して喜んだ。

 残り9秒で同点に追いつかれ、ラストプレーはこの試合で最多得点のドブラスに託された。「最後は(相手センター)カークとの駆け引き。勝てたことは本当に良かった」。37歳のベテランは胸をなで下ろした。

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