好調だった前半がうそのように、後半に崩れた。11点リードで折り返したレバンガは、終わってみれば16点差の完敗。内海ヘッドコーチ(HC)は「後半、ミスが失点に直結したのが痛かった」と振り返った。

 前半はドブラスがゴール下で奮闘し、体の大きさを生かして競り勝ち10得点、6リバウンド。ミュレンズは要所で3点シュートを決め14得点、折茂も11得点した。リズムの良い攻撃が守備にも波及し、A東京に容易に得点させなかった。

 しかし、後半はA東京の守備の修正で得点源の外国籍選手と折茂がパスを受けづらくなった。さらに相手より1日間隔が短い中1日で試合に臨んだ疲れもあってか、パ...    
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