劣勢をはねのけて今季初の連勝を決めた。内海ヘッドコーチ(HC)は「勝利をつかむことがいかに難しいか。それだけに連勝できたことは(チームが)成長のステップを歩んでいるということではないか」と、素直に喜んだ。

 第1~3の各クオーターでリードを広げられる苦しい試合運び。8点を追う最終クオーターを前に、HCは「しっかりした守備がなければ得点にもつながらない」と指示。それに応えるハードな守備から得点機を増やし、残り6分すぎにトラソリーニの連続シュートで67―66と1点リードを奪い、さらに点差を広げた。

 しかし、29得点と大活躍のトラソリーニが「クレージーな試合だった」...    
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