バスケットボールの楽しさを幼児たちに体験してもらおうと、県バスケットボール協会が幼稚園、保育園に幼児用ゴールとボールを寄贈するプロジェクトが20日、スタートした。“第1号”が贈られたのは、伊勢原市の伊勢原ひかり幼稚園。ゴールは高さを調整できるもので、ボールは柔らかいゴム製。園の体育館に設置された。

 同協会では、かねてから底辺拡大のためにこうした事業を模索してきたといい、「強化と普及が協会の2本柱。ようやくこの事業を始めることができた。幼稚園、保育園の園児にバスケットボールの楽しさに触れてもらい、小学生のミニバスケにつながっていけば」と柿沼...    
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