バスケットボール男子、B2仙台は12日、青森市のカクヒログループスタジアムで東地区6位の青森と対戦する。11日は仙台市青葉区の仙台大明仙バスケ・ラボで約3時間、守備の連係に重点を置いて練習した。
 仙台は8、9日の島根戦で2連敗し、東地区2位に後退した。シュート精度に課題を残したことから、本来は自主練習の3点シュートやフリースローの打ち込みを全体練習に組み込んだ。
 10月の対戦では外国籍選手を欠く青森を圧倒したが、会田や佐野に3点シュートを何本も決められた。桶谷監督は「外から楽に打たせないよう、マークを厳しくしていく」と話した。

 前節島根戦...    
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