9日の富山戦を94―91で勝ち、Bリーグ開始以降最長タイとなっていた連敗を8で止めたレバンガ。就任2戦目の内海ヘッドコーチ(HC)の指揮の下、今季初めて5人が2桁得点するなど、昨季までの持ち味だった組織的な攻撃が復活の兆しを見せ始めた。

 攻める際の細かい連係プレーは、選手の創造性に委ねられた部分も少なくなかった。内海HCは初白星を挙げた後、「練習していないことも試合ではやらせたが、対応してくれた」と選手をねぎらった。

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