男子プロバスケットボールのBリーグは9日、北海きたえーるで開かれたレバンガ北海道―富山戦に、胆振東部地震で被害が大きかった胆振管内厚真町、安平町、むかわ町の小中学生と保護者127人を招待した。

 災害の被害に遭った地域の復興支援などを行う活動「Bホープ」の一環で、事前に3町から参加者を募った。子供たちは、選手が入場する際にエスコートしたほか、試合後には選手のサイン会などにも参加した。

 試合は手に汗握る展開。応援ボードを手に声援を送った参加者の思いも通じレバンガが94―91で勝った。むかわ町立穂別小1年の森田こころさん(7)は「手をたたいて応援するのが楽しかった...    
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