三日に富山市総合体育館で行われた男子バスケットボールのワールドカップ(W杯)アジア二次予選日本-カザフスタン戦で、富山第一高出身の馬場雄大選手(アルバルク東京)は攻守にわたり活躍し、日本の六連勝とW杯出場圏内のグループ三位浮上に貢献。カタール戦に続き、富山での凱旋(がいせん)二試合を白星で飾った。

 馬場選手は後半、同点に追い付つかれた直後に相手陣内に切り込んでダンクを決め、チームを鼓舞。積極的な攻撃で相手のファウルを誘い、フリースローを確実に沈めた。守備では2スチールの活躍を見せた。

 馬場選手は「無我夢中だった。(地元ファンの)大きな声援に背中を押された気が...    
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