格下の大学生が相手とはいえ、B1のリーグ戦で7連敗中のレバンガにとっては約1カ月ぶりの勝利となった。ネトヘッドコーチは「何よりも勝つことが大事だった。複数の選手が慣れないポジションについたが、チームとしてプレーできていた」とねぎらった。

 W杯アジア2次予選の日本代表に選ばれた市岡が不在で、リーグ戦で長時間出場が続くトラソリーニも休ませた。チーム最多26得点のドブラスがベンチに下がった約19分間は野口や川辺がセンターの代役を務めた。川辺は9リバウンド、野口は6リバウンドを獲得しゴール下を支えた。

 また、折茂が15得点、関野が13得点、野口が11得点を挙げた。リ...    
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