J1仙台は29日、モザンビーク代表歴のあるDFシマオ・マテ(30)=180センチ、78キロ=の加入が内定し、神戸のFW長沢駿(30)=192センチ、82キロ=、札幌のMF兵藤慎剛(33)=172センチ、68キロ=をそれぞれ完全移籍で獲得したと発表した。
 マテはモザンビーク出身。対人プレーの強さと身体能力の高さを生かした守備を武器とする。スペイン1部のレバンテやアルアハリ(カタール)などでプレーし、現在は無所属。代表では32試合に出場し、2010年のアフリカネーションズカップのメンバーにも選出された。来日後のメディカルチェックを経て正式契約する。
 長沢は静岡県出身...    
<記事全文を読む>