サッカー女子なでしこリーグ1部のAC長野パルセイロ・レディースの本田美登里監督(54)が、7年目となる来季も引き続き指揮を執ることが決まった。クラブ運営会社が28日発表した。
 本田監督は「選手の特性を可能な限り引き出し、磨き、まずは個で戦える選手を育てたい。そして組織として規律あるチームを構築したい」とコメントした。
 1部参戦3年目の今季は、リーグ戦が過去最低の7位。カップ戦は1次リーグ敗退、皇后杯全日本女子選手権は3大会連続の8強だった。クラブ側は、1部昇格など本田監督のこれまでの実績を評価し、続投を要請していた。
 また、今季限りで退団するDF坂本...    
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