高円宮杯JFA第30回全日本U-15(15歳以下)サッカー選手権は28日、東京・味の素フィールド西が丘で決勝が行われ、ツエーゲン金沢(北信越1位)はFC東京深川(関東3位)と対戦した。U-15日本代表6人を擁する強豪に0-2で敗れたものの、初出場で準優勝と奮闘した。

 金沢は終始ペースを握られ、前後半に各1点を失った。FC東京はU-15日本代表のMF安田虎士朗(こじろう)(金沢市出身、小松符津スポーツ少年団OB)がフル出場し、4年ぶり3度目の優勝に貢献した。

 中体連とクラブチームを合わせた中学生年代の頂点を決める大会で、準優勝は石川県勢として過去最高の成績。全...    
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