国内外から約千人のサッカー指導者が参加する「フットボールカンファレンス」が来年1月12~14日、高知市の県民文化ホールで行われる。日本サッカー協会(JFA)が主催する国内最大の指導者研修会で、四国初開催。主管する県協会は「レベルの高いサッカー観に触れるチャンス。高知県サッカー界の夜明けにしたい」と期待している。
 
 JFAの指導者ライセンス所持者を対象に、五輪とワールドカップ(W杯)の翌年に開催している。元日本代表監督らも参加する一大イベントで、県協会は「指導者の意識向上につながる」と8年前から誘致を開始。四国3県と協力態勢も築くなどして、開催にこぎつけた。 <記事全文を読む>