北海道コンサドーレ札幌から長崎に期限付き移籍していたMF中原彰吾(24)が来季、札幌に復帰することが26日、分かった。3年ぶりの復帰となる。

 札幌U―12、15、18を経て、2013年シーズンにトップチーム昇格を果たした中原は、昨季G大阪に期限付き移籍。今季は長崎に戦いの場を移し、15試合出場で2得点を挙げた。長崎は今季最下位で来季J2に降格。中原はJ1でのプレーを希望し、古巣復帰を決断した。2年で多くの経験を積んだ道産子が、再び赤黒のユニホームに袖を通す。<道新スポーツ12月27日掲載>

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