飯塚市は19日、サッカーJ2のアビスパ福岡と、スポーツを通して地域活性化やスポーツ文化の振興などを図るフレンドリータウン協定を結んだ。川森敬史社長(53)は市役所であった調印式で「飯塚市の皆さんに誇りに思ってもらえるチームを目指す」と話した。

 アビスパが、2016年1月に飯塚市で開かれた「健康づくり地域交流フェスタ」にコーチを派遣したことがきっかけで、協定締結に向け協議を重ねてきた。同市はこれまで、サッカーJ3のギラヴァンツ北九州(昨年8月)、バスケットボール男子Bリーグ1部のライジングゼファー福岡(今年8月)と同協定を締結し、アビスパは宇美町、志免町と協定を結んでいる。...    
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