サッカー・J1サガン鳥栖は23日、クロアチア出身のDFニノ・ガロビッチ(26)がベラルーシ1部のディナモ・ミンスクから完全移籍で加入すると発表した。期限付きで8月に加わったDFジョアン・オマリ(30)は移籍期間が満了し、チームを離れる。

 ガロビッチは184センチ、79キロ。クラブによると、空中戦、対人に強いセンターバックで、ディナモ・ミンスクで主将を務めるなどリーダーシップを備え、欧州リーグの出場経験もある。クラブを通じ、「全力を尽くして戦うことを約束する」とコメントした。

 オマリはリーグ戦11試合に出場。センターバックとして最終ラインをまとめ、仙台戦で決勝...    
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