小学校卒業と同時にサッカー王国ブラジルへ渡った大泉町出身の大城ジョナタン英司(15)がサンパウロの名門クラブ、コリンチャンスの下部組織U―15(15歳以下)から飛び級でU―17(17歳以下)入りを決めた。「将来は国を背負って世界で戦いたい」。生まれ育った日本、国籍を持つブラジル両国に誇りを持ち、代表選手の夢へ新たな一歩を踏み出す。

 おおしろ・じょなたんえいじ 2003年3月生まれ。大泉南小―ブラジル・ジョアン23中。ブラジルのインテル・ナイオナウユースなどを経て、コリンチャンスU15に17年12月から所属。173センチ、60キロ。

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