サッカーの皇后杯全日本女子選手権は22日、仙台市のユアスタ仙台などで準々決勝が行われ、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は2連覇を狙う日テレに0-6で大敗した。INAC神戸と千葉、日テレ、浦和が勝ち上がり、29日の準決勝(パナソニックスタジアム吹田)は日テレ-浦和、千葉-INAC神戸の顔合わせ。決勝は来年1月1日に行われる。
 仙台は前半14分に日テレの長谷川(仙台市出身)に先制ゴールを決められると、後半も主導権を握られ5失点。2大会ぶり7度目の頂点を狙うINAC神戸は京川(宮城・常盤木学園高出)のゴールなどで新潟に2-1で競り勝った。初優勝を目指す千葉は鴨川の挙げた1点...    
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