サッカーの皇后杯全日本女子選手権は22日、栃木県グリーンスタジアムなどで準々決勝が行われ、INAC神戸と千葉、日テレ、浦和が勝ち上がった。29日の準決勝(パナソニックスタジアム吹田)は日テレ-浦和、千葉-INAC神戸の顔合わせ。決勝は来年1月1日に行われる。

 2大会ぶり7度目の頂点を狙うINAC神戸は京川のゴールなどで新潟に2-1で競り勝った。初優勝を目指す千葉は鴨川の挙げた1点を守り抜き、前回準優勝のノジマステラ神奈川相模原を1-0で破った。2連覇が懸かる日テレは田中美の2得点などでマイナビ仙台に6-0で大勝。浦和は長野に1-0で勝った。

■今季唯一のタイト...    
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