サッカーの第40回皇后杯全日本女子選手権は22日、各地で準々決勝4試合を行う。AC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は初の4強入りを懸け、仙台市のユアテックスタジアム仙台で浦和(同)と対戦する。
 浦和との今季の対戦成績は1分け1敗。代表GK池田を擁すなど守備が堅く、リーグ戦はともに無得点に終わった。AC長野の本田監督は「横山や滝川の単独突破はそうそうない。バイタルエリア(DFラインの前のスペース)でコンビネーションを使いながら崩さないと得点は難しい」との見方だ。
 ゴール近くで相手をどう崩すかという課題を克服するため、リーグ戦後も練習を重ねた。本田監督は「...    
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