サッカーJリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」が18日、横浜市の横浜アリーナで行われ、1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFチャナティップ選手(25)がベストイレブンに選ばれた。東南アジア出身選手のベストイレブン入りは初めて。壇上では日本語で「いま、ドキドキ。来年、コンサドーレ、頑張ります」と力強く語った。

 札幌からの選出は2001年のFWウィル選手以来2人目。チャナティップ選手は17年7月、タイ人初のJ1選手として、タイ・プレミアリーグの強豪ムアントンから期限付き移籍で札幌に加入した。

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