サッカー松本山雅FCの今季のJ2優勝とJ1昇格を祝おうと、伊那市境の長野銀行伊那東支店ロビーで17日、選手の似顔絵展が始まった=写真。市内のサポーター小松幸恵さん(40)の作品で、今季の全42試合ごとに活躍した選手を描いた42点が並ぶ。展示は来年2月末ごろまで。

 ホームでの初勝利や、5月に田中隼磨選手がJリーグ通算500試合を達成した第12節などを紹介。パソコンで描いた温かみのある作風で、優勝を決めた最終節は、ガッツポーズをする反町康治監督らを取り上げた。

 小松さんは各試合後、ゲームを振り返る選手のイラストを数年前からフェイスブック(FB)に投稿。自身も長年...    
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