サッカーのアマチュア国内最高峰リーグ、日本フットボールリーグ(JFL)で来季プレーする、三重県鈴鹿市拠点の鈴鹿アンリミテッドFCの関係者が17日、県庁の鈴木英敬知事を表敬訪問した。

今年の東海社会人リーグ一部で優勝し、11月の全国地域サッカーチャンピオンリーグで準優勝して、今月6日のJFL理事会でJFL入会が決まった。県内チームのJFL入りはヴィアティン三重に続く2チーム目。

来季のJFLは来年3月に開幕。各チーム年間計30試合を行う。運営会社の山岡竜二社長は「試合数が倍増する。新戦力も育成しながら選手層を厚くして全国リーグで戦えるチームにしていきたい」と抱負を...    
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