フットサルの全国リーグ・Fリーグは16日、第27節を浜松アリーナなどで行い、最下位の浜松は7位のすみだに2―4で敗れた。
 浜松は前半、キックインから日永田のシュートなどチャンスを何度もつくったが、ことごとく防がれた。逆に11分に失点し、1点のリードを許して前半を終えた。
 後半開始早々、コーナーキックのこぼれ球を鷲北が押し込んで同点に追いついた。ピンチをゴールキーパーの小石峯が何度も防いだが、7、8分に連続失点。11分にパスで相手を崩して松浦が決めたが、直後に4点目を奪われた。

 すみだ(41) 4(1―0 3―2)2 浜松(11)
 ▽得点...    
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