J1清水のGK西部洋平(38)が来季も現役続行することが11日、決まった。契約更改に臨んだ西部は来季の単年契約を結んだことを明らかにし、「1年1年が勝負」と意欲を語った。
 西部は今季、右大腿(だいたい)肉離れなどのけがから復帰し、3月のルヴァン杯で1年11カ月ぶりに公式戦出場を果たした。しかし、リーグ戦の出番はなかった。
 清水は30代の選手が契約満了で退団するなどベテランが少なくなった。最年長の西部は「若手の成長はチームにとって一番大事だが、試合に出て自分の年代でもプレーできることを見せたい」と来季を見据えた。

   ...    
<記事全文を読む>