フットサルの全国リーグ・Fリーグは9日、第26節を大分県のビーコンプラザなどで行い、最下位の浜松は6位の大分に2―6で敗れた。
 浜松は前半7分までに3点を奪われる苦しい展開だったが、17分に前鈍内が決めて2点差で前半を終えた。
 追加点を取りたかったが後半7分に4点目を決められた。11分に鷲北のゴールで再び2点差に迫り、その直後からパワープレーを仕掛けたが、15、18分に連続失点して力尽きた。

 大分(41) 6(3―1 3―1)2 浜松(11)
 ▽得点者【大】ヴィトン2、熊谷、森、田村2【浜】前鈍内、鷲北

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