サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグ東地区は9日、竜洋スポーツ公園サッカー場などで最終節5試合を行った。磐田ユースは浦和ユースに0―0と引き分けた。降格圏の9位FC東京ユースと勝ち点差1の8位を確保し、来季の残留が決まった。

 ■守備重視の浦和ユースと分ける
 磐田ユースが、8日にプレーオフでJ1残留を決めたトップチームに続いた。ともに最終節までプレミアリーグの残留を決められなかった浦和ユースと対戦。守備を重視し、時間を有効に使って引き分けた。シュート数は4―0。試合終了の笛が鳴ると、達成感から多くの選手が涙を流した。
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