秋田県内初開催となるフットサルのデュアリグFリーグ公式戦「ヴォスクオーレ仙台-Fリーグ選抜」が9日、由利本荘市のナイスアリーナで開かれた。プロ選手の高い技術に、地元サッカーチームの子どもら1102人の観客が歓声を上げた。試合は1―1で引き分けた。

 Fリーグはフットサルの国内最上位リーグ。東北で唯一1部に所属する仙台が、ホームゲームとして開催した。Fリーグ選抜は各チームから選抜された若手主体のチームで、名古屋市を拠点とする。

...    
<記事全文を読む>