サッカーの明治安田生命J1リーグで史上5クラブ目のリーグ連覇を達成した川崎フロンターレの優勝パレードが9日、川崎駅東口周辺で行われた。沿道にはサポーター、市民ら約4万人(主催者発表)が詰めかけ、快挙を成し遂げた選手たちを祝福した。

 パレード前に市役所内で開かれた報告会では、クラブの藁科義弘社長が「選手たちはしっかり自分たちのスタイルを全うして優勝してくれた。サポーターも大いに楽しんでくれたと思う」とあいさつ。主将のFW小林悠ら28選手と鬼木達監督らが乗ったオープンバス2台が市役所前をスタートし、川崎駅前までの700メートルのコースを約30分かけて回った。

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