浦和は9日、天皇杯全日本選手権決勝で12大会ぶり7度目(前身の三菱重工時代を含む)の栄冠を懸け、初優勝を狙う仙台と対戦する(18時・埼玉スタジアム)。

 試合を翌日に控えたチームは8日、大原サッカー場で約1時間の全体練習を実施。オリベイラ監督は準決勝の鹿島戦に続いて前日練習を公開し、クラブによると約800人の浦和サポーターが見学に訪れた。有志によって掲げられた計110枚の横断幕が周囲を埋め尽くし、スタジアムさながらの応援が選手たちを鼓舞した。

 全体練習後には、選手とスタッフ、クラブ関係者がサポーターの前に整列。オリベイラ監督は鹿島戦での後押しに感謝の意を示し、...    
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