J1鹿島は6日、MF三竿健斗(22)がチームドクターによる検査を受け、恥骨関連鼠径(そけい)部痛で全治約6週間と診断されたことを発表した。またDF小田逸稀(20)は左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷による全治約2カ月の診断を受けた。

三竿健は11月の日本代表活動からチーム合流後、足の付け根部分の痛みが悪化した。小田は11月28日の練習中に負傷した。

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