サッカーの第98回天皇杯全日本選手権第9日は5日、各地で準決勝2試合が行われ、J1鹿島は県立カシマサッカースタジアムでJ1浦和に0-1で敗れ、2大会ぶりの決勝進出を逃した。

鹿島は押し込んでいた前半27分、CKから浦和・マウリシオに頭で押し込まれて先制点を許した。その後も主導権を握ってゴールに迫ったが、1点が遠かった。

鹿島の次戦はUAEで行われるクラブワールドカップ。初戦は15日の準々決勝で北中米カリブ代表のグアダラハラ(メキシコ)と対戦する。

■鹿島・大岩監督 しっかり受け止める

非常に良いゲー...    
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