金沢医科大のサッカーJ2・ツエーゲン金沢の選手によるスポーツ医科学特別講義は5日、内灘町の同大で行われ、作田裕次選手、髙橋一隆フィジカルコーチが医学部1年生約110人にけがを予防する取り組みや実践プログラムによる成果を語った。
 同大はツエーゲン金沢のスタジアムパートナーとなっており、初めて企画した。作田選手は自身のけがの経験から予防のためのトレーニング、ケアを入念に行っているとし、学生に「診断だけでなく、その後のアドバイスもできる医師になってほしい」とエールを送った。
 髙橋コーチはけが予防のための目標を設定し、プログラムを実行、評価、改善を重ねることで肉離れによ...    
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