ACL優勝の鹿島アントラーズが12日に開幕するFIFAクラブワールドカップに出場するため、天皇杯は準決勝と決勝を今週5日と9日に前倒しすることとなった。

アジア王者となった鹿島アントラーズは、ホームに昨年のアジア王者浦和レッズを迎える。もう1試合はベガルタ仙台とモンテディオ山形が約3年ぶりに対決する「みちのくダービー」となった。

J1勢の3チームは最終節から中3日、J2から唯一勝ち残った山形は先月17日の最終節から約20日ぶりの公式戦という、それぞれに難しいスケジュールを戦うことになる。

今回は、4強の各チームから現在好調の選手や今季飛躍を遂げた選手な...    
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