サッカーJ2松本山雅FCの反町康治監督(54)とクラブ運営会社の神田文之社長(41)が4日、松本市中央2の信毎メディアガーデンを訪れ、J1昇格を決めた今季を振り返るとともに来季を展望した。この日は塩尻市の市民交流センターえんぱーくも訪れ、集まった市民ら約200人を前にJ2初優勝などを報告した。
 信毎メディアガーデンで反町監督は「獲得したい選手のリスト化や今季の課題抽出など、開幕に備えてJ1モードで準備を進めている」と強調。神田社長はJ1の盛り上がりを念頭に「(多くの人に)1回でもホーム戦の雰囲気を体験してもらう方法を考えるとともに、シーズンパスの販売も過去最高を目指したい」...    
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