サッカーJ1ジュビロ磐田の木村稔社長らは3日、磐田市役所を訪問し、渡部修市長に今季のリーグ戦の結果を報告した。8日に同市のヤマハスタジアムで行われる東京ヴェルディとのJ1参入プレーオフを前に、「チーム一丸で戦い、絶対に残留する」と決意を述べた。
 ジュビロは今季、元日本代表FWの大久保嘉人選手の加入で注目度を高めた。一時は6位まで上昇したが、最終的にはリーグ戦を16位で終えた。プレーオフでは引き分け以上でJ1残留が決まる。木村社長は「神様に与えられた試練。力を合わせて乗り越えたい」と意気込んだ。
 渡部市長は「J1常連チームの底力を見せてほしい」と激励した。

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