サッカー・J1サガン鳥栖の選手たちが3日、佐賀県内各地を訪れ、7年連続でJ1残留を決めたシーズンの終了を報告し、後押しとなった応援への感謝の気持ちを伝えた。

 佐賀市の嘉瀬小(江口浩文校長)にはFWフェルナンド・トーレス選手(34)ら10人が訪れた。流行が訪れる前にインフルエンザなどの感染症を防ごうと、らいふ薬局(佐賀市)の薬剤師から正しい手洗いを学んだ後、1、2年生約70人との給食を楽しんだ。トーレス選手の隣になった1年の久保裕誠君(7)は「スペインのことを話した。うれしすぎて、今日からファンになる」と終始笑顔で、花道をつくって選手たちを見送った。

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