楽天に入団する立正大の小郷裕哉選手(関西高出)のプロ入りを祝う会が30日、岡山市内であり、俊足好打の外野手は「1軍で活躍する」と、あらためて抱負を語った。

 関西高野球部OB会が主催し、関係者約50人が出席。凪恭史会長が「現役部員の励みになる。目標とされる選手になってほしい」とあいさつし、激励金を贈った。

 楽天からドラフト7位指名された小郷は、東都大学リーグで通算23盗塁を誇り、3年秋にはベストナインを獲得。今秋の明治神宮大会では9年ぶりの優勝に貢献した。

 高校時代に指導を受けた江浦滋泰総監督や同級生らと歓談し、「(...    
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